加藤シゲアキさんの著書が第164回直木賞候補に!
ジャニーズ事務所所属の芸能人としては初の直木賞ノミネートは快挙ということで、
アイドルなのに文才もあるということは、加藤シゲアキって高学歴なの?
文学部卒だったり、高校大学時代から小説書いてたり?
と学歴や出身学部が小説家としての活躍に影響しているのか気になるところ。
今回は「加藤シゲアキ高校や大学の学歴は?小説家活動のきっかけはいつ?」ということで調査しました。
ぜひ最後までお付き合いください^^
加藤シゲアキ高校や大学の学歴は?
加藤シゲアキさんの出身高校は、青山学院高校。
大学も内部進学ということで、エスカレーター式に青山学院大学法学部に進み無事に卒業もされています。
青山学院といえば、認知度の高い国内有名名門校のひとつですよね!
偏差値でもわかるように学力も高いですし、私立ということで、それなりの経済力のあるご家庭が通える学校だという印象もあります。
同じ名門私立校の学歴をもつジャニーズアイドルとしてぱっと浮かぶのは、嵐の櫻井翔さんですが、櫻井さんは慶應義塾ですね。
有名な私立の学校は幼稚舎から入学していればその後の内部進学テストはかなり易しいレベルだそうで、加藤シゲアキさんも青山学院中学から青山学院高校、そして青山学院大学という流れです。
と思われそうですが、決して楽して青学に入っているわけではありません!
加藤さんは幼い頃からではなく中学受験での青学入学ということで、かなりの学力を要する難関を突破しています。
青山学院大学法学部の合格ラインとされる偏差値が60位ですが、対して青山学院中等部を中学受験となるとその偏差値は70位だそう!!
加藤さん、かなりの秀才です!
しかも、高額な傾向にある私立高校の学費を自分で支払ったことを「徹子の部屋」出演時にお話しされていました。
加藤シゲアキさんは小学6年生の時にジャニーズ事務所に入って芸能活動を始めていますが、入所直後に上記の中学受験の専念するためにいきなり休業していたとか。
この偏差値の高さを見れば大いに納得です。やはり小学生時代には学習塾に通っていたそうですよ。
ご両親は共働きで加藤さんの学費を工面なさっていて、ご自身がNEWSとしてデビューし仕事が増えていったことでお母様に「学費は自分で払うから自分の好きなことや趣味を楽しんで」と親孝行したそうです。
加藤さんは学力だけでなく人間力も高いですね!
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加藤シゲアキ小説家活動のきっかけは?
小説家デビュー作「ピンクとグレー」が出版されたのは2012年で加藤さんが24歳のときですが、そもそも小説を書き始めたのはいつ頃からなのかも気になり調べてみました。
芸能活動との両立前提の芸能人学校などとは違い、青山学院は入学後も学業をこなすだけでも大変だったはずですが、高校時代から執筆活動が始まったようです。
きっかけは高校時代の国語の授業。国語の表現について学ぶ授業で、ご自身の文才に光が当たったのですね。
高校の卒業文集では自由に書いて良いということで、ノンフィクションの物語を書いたんだそう。
この卒業文集に手直しを繰り返し加藤さん人生初の作品となったものが「妄想ライン」。
2015年に出版された短編集の「傘をもたない蟻たちは」の中の「にべもなく、よるにべもなく」という書き下ろし作品の中で、この物語の核となる作中小説として物語の中に登場しています。
まとめ
人気アイドル・俳優としての多忙な活動と、名門大学での学業を両立させてきた加藤シゲアキさん。
執筆活動は高校生時代から開始していたということで、今回注目された作家としてのキャリアは長い期間に磨かれていたのですね。
難関の青学中等部を中学受験した頭の良さだけでなく、努力家という人柄もあって多方面で才能を発揮して成功できるのだと感じました。
加藤シゲアキさんは所属グループ「NEWS」のメンバーの脱退や、ご自身のコロナ感染などつらいことが多かった年だったと思いますが、持ち前の精神力でそんな困難を乗り切って直木賞ノミネートという明るい話題で締めくったことはご本人の喜びもとても大きなものだったと思います。
これからも作家としての活躍に期待大です!
今回は「加藤シゲアキ高校や大学の学歴は?小説家活動のきっかけはいつ?」ということでお伝えしました。
最後までお読みいただきありがとうございます^^